【ミステリアスな美女】小松菜奈の愛用コスメ8選&メイクのコツ

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モデルとしてはもちろん、女優としても様々な映画に引っ張りだこの小松菜奈さん。10代からファッションモデルとして活躍してきた彼女は、2016年からシャネルのブランドアンバサダーにも就任しています。


今回はそんな小松菜奈さんの愛用コスメを徹底リサーチ。メイクのポイントなども紹介いたしますので、是非参考にしてくださいね。


モデル、女優として大活躍

2008年に「ニコ☆プチ」でモデルデビューした小松菜奈さん。2014年の中島哲也監督の映画「渇き」で本格的な女優デビューを果たします。

現在でも、数々の雑誌でモデルとして活躍する一方で、女優としても多くの映画に出演されています。モデルと女優の二刀流をこなす素晴らしい才能を持っていますよね。

オフの日は舞台を観に行く

オフの日が舞台を観に行くという小松菜奈さん。新しい感覚を掴みに、生でライブ感溢れる舞台を観に行っているんだとか。

休日まで演技の勉強をしているなんて、とても努力家ですよね。そのような地道な努力の積み重ねが、多方面からの素晴らしい評価に繋がっているんですね。

芸能人の友人と仲良し

モデルとしても女優としても大活躍している小松菜奈さん。二刀流として有名ですが、交友関係もモデルの方から女優さんまで幅広くいらっしゃいます。

例えば、モデルのemmaさんは2人で韓国旅行へ行くほど仲が良いようです。また、女優の友人だと清野菜名さんや杉咲花さんなどとも仲が良いようですよ。

美しい黒髪が魅力的

小松菜奈さんといえば、黒髪が魅力的ですよね。ロングの時も、ショートの時も黒髪!小松菜奈さんの透明感あふれる肌と、キリッとした目力を強調させていますよね。

黒髪なのに古い感じがしなくて、重すぎず、トレンド感のあるヘアは真似してみたくなりますよね。黒髪を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

透き通るようなドーリーフェイスが魅力

その人形のようなルックスから、クォーターやハーフと噂されたこともある小松菜奈さん。しかし母親は沖縄県出身、父親は佐賀県出身という純粋な日本人なのです。

彼女は小学6年生の時に原宿でスカウトされ、その後ティーン向けファッション誌でデビュー。その後は様々なファッション雑誌でモデルとして大活躍し、2004年からは本格的に女優デビューを果たします。

エキゾチックかつ、儚げな雰囲気で、現在若い女性を中心に絶大的な支持を得ている女優さんの一人です。

クールな辛口メイクが魅力

小松菜奈さんメイクは、真っ白な肌意志の強い目、そしてナチュラルな太眉をしっかりと引き立てた透け感メイク。

またファッションに合わせた鮮やかなカラーのリップで、メイクに遊び心もプラスしています。彼女は辛口カラーのメイクが好きだそうで、普段からメイクに取り入れているそうですよ。

愛用コスメはインテグレート

小松菜奈さんは、2015年から資生堂「インテグレート」のCMに起用されています。理想的なトレンドメイクを発信し、美容界からの注目度も高いインテグレート。プチプラながらも高い機能性のコスメたちは、年代問わず様々な女性たちから支持されています。またそのキャッチーなCMも人気の一つです。


実際に小松菜奈さん自身も、インテグレートのコスメを愛用中なんだそう。
中でもラインがきれいに引けるアイライナー、ちょっと出かけるときに便利な赤リップは、自身のお気に入りコスメと語っています。


小松菜奈さんの愛用コスメ8選

【出典:CM&雑誌インタビュー】

透け感のある透明肌を演出するベースアイテム

【ベースメイクのポイント】

  • コントロールカラーで赤みをカバー
  • 重ねすぎない自然なツヤ肌


真っ白で、透き通るような肌が魅力的な小松菜奈さん。しっかりとカバーされていながらも、厚塗り感のない絶妙な素肌感が、彼女のベースメイクのポイントです。また必要最低限のアイテムだけを使用することで、自然なツヤ感を演出できますよ。

インテグレート:エアフィールメーカー ラベンダーカラー


素肌のようなさらさらした快適感が続く、コントロールカラー下地。エアパウダーが毛穴をふわっとカバーし、透け感のある美肌へと導きます。

インテグレート:プロフィニッシュリキッド


サッと指で塗るだけで、ブラシで伸ばしたような仕上がりが続くリキッドファンデーション。色むらや毛穴はしっかりとカバーしつつ、肌にムラなくフィットします。

コントロールカラーで、肌の色を整えている分、ファンデーションは薄付きのものをセレクト。うるおい効果の高いリキッドファンデで、自然なツヤ肌に仕上げるのが小松菜奈流ベースメイクです。またパウダーやハイライトなどは使わないことで、ナチュラルな素肌感も演出しています。

あえてノーチークが小松奈菜流

小松菜奈さんは基本的にチークを使用していません。これは、メイク全体のバランスを考えた彼女の引き算テクニック。あえてチークを使用しないことで、透き通るような素肌感や、他のポイントメイクをより引き立たせることができるのです。

自眉を生かした眉メイク

【眉メイクのポイント】
・ 自眉を生かして眉マスカラで整える程度


小松菜奈さんといえば、自眉を生かした眉メイクが印象的。彼女自身もパッツンの黒髪と太眉が特徴ってみんなに言われてるとインタビューで答えています。

インテグレート:ニュアンス アイブロー マスカラ*

ふわっとしたナチュラルな仕上がりが、長時間持続する眉マスカラ。パウダーのような質感と、やわらかい色合いで眉毛の色をカバーします。


小松菜奈さんの眉毛メイクは、とにかく自眉を生かすことがポイント。眉はブラシで軽く整え、眉マスカラを軽く塗る程度だそうです。ナチュラル感を出すためにペンシルなどは使わず、ふわっとした眉に仕上げています。

セクシーで儚げなアイメイク

【アイメイクのポイント】

  • 2種類のアイラインで印象的な目元を演出
  • ロングタイプのマスカラを使用
  • ビューラーは使用しない


小松菜奈さんの切れ長な目元は、しっかりとしたアイラインと、バサバサ感のある長いまつ毛がポイントです。また、あえてビューラーは使用しないことで、存在感がありながらも儚げな目元を演出しています。

インテグレート:スナイプジェルライナー

印象的な抜け感のある目元を演出するジェルアイライナー。触れた瞬間とろけるリキッドジェルが、アイシャドウタッチに馴染み感を演出します。水・汗・皮脂に強く、重い通りのラインが自由に描けます。

インテグレート:スーパーキープ リキッドライナー

繊細ラインもくっきりラインも、自由に描けるリキッドアイライナー。しなやかでコシのある筆先で、思い通りのラインがキマります。にじみにくく、油分や汗にも強いのも魅力です。

小松菜奈さんは、ジェルタイプとリキッドタイプの2種類のアイライナーを愛用中です。まずジェルアイライナーで、上まつ毛の縁を囲み、次にリキッドアイライナーで、目じりを調整しています。

目じりは少し垂れ気味で描き、最後は少し跳ね上げ気味のキャットラインに仕上げてるのがポイント。ぼかしやすいジェルアイライナーとクッキリとしたリキッドアイライナーを使い分けることで、抜け感がありつつも、芯を感じるセクシーな目元が演出できるのです。

インテグレート:マツイクガールズラッシュ


キューティクル損傷保護成分配合のマツイクマスカラ。傷んだまつ毛をコートしながら、毛先まで均一にロングアップします。

彼女が愛用しているマスカラはロングタイプのもの。ビューラーは使わずに、マスカラだけで自然にまつ毛を上げるのがポイントです。また、下まつ毛にもしっかりとマスカラで長さをプラスしています。自然なカール感を演出することで、長さを出しつつも盛りすぎない、存在感のあるまつ毛に仕上げていますよ。

白い肌に生えるリップメイク

【リップメイクのポイント】
・ ファッションに合わせてリップカラーで遊ぶ

小松菜奈さんと言えば、大胆で鮮やかな色使いのリップを想像される方も多いでしょう。目を引くような朱色やセクシーなボルドーなど、どんな色のリップも美しく使いこなす彼女。

一方で健康的なオレンジカラーや愛らしいピンクカラーも、彼女のナチュラルな魅力を引き立たせています。今回は彼女が実際にCMで使用したリップアイテムを紹介いたしますね。

インテグレート:ボリュームバームリップ BE382

【資生堂】インテグレート ボリュームバームリップ N【BE382】2.5g【INTEGRATE】【リップ】【口紅】

色っぽいポッテリとした唇が簡単に描けるペンシル型リップです。キレイな発色と滑らかな使い心地が特徴で、唇のボリューム感を自然にアップします。

インテグレート:ジューシーバームグロス RD373

資生堂 インテグレート ジューシーバームグロス RD373(4.5g)【インテグレート】

みずみずしいツヤと透け感のある発色の落ちにくいリップグロス。うるおいを与え、乾燥を防ぎながら唇に血色感を与えます。

他にもプライベートでは、ボルドー系や青み系ピンクのリップも愛用しているという小松菜奈さん。ちなみに、パキッとした濃いめの色を使用する際には、直接唇につけずにポンポンっと叩くように指でのせるのが彼女流のテクニックだそうですよ。

まとめ

今や飛ぶ鳥を落とす勢いで、モデル業はもちろん映画やCMなど大活躍の小松菜奈さん。彼女のキュートさとセクシーさを併せ持つ、独特の雰囲気に憧れる方も多いのではないでしょうか。

今回紹介した彼女の愛用品は、機能性がありながらもプチプラ価格が魅力のアイテムばかりです。
是非、この記事を参考に取り入れてみて下さいね。

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